Click image for larger version

Name:image.jpg             
Views:244     
Size:126.9 KB    
ID:21472

I need help translating this:

■みなさん明けましておめでとうございます。男子禁制のここ少女寺(しょじょじ)では、恒例の『除夜の鐘』 が行われたばかりです。少女寺の鐘楼は長い廊下のような造りになっていて、年の瀬のみ『釣鐘』が吊られます 。え? 裸の男がいるじゃないかって? いえ、あれは『釣鐘』です。ここでは男子のふぐりのことを『釣鐘』 というんです。金的のことを『釣鐘』と呼ぶこともありますが、この風習からきているとか? 男子の『釣鐘』 は脆いので、確実に1発で壊れてしまいますから、108人の男子を吊っておきます。そしてこの釣鐘を、住職 (14歳)がひとつひとつ、心を込めて衝いていきます。
住職も裸なのは、麻袋越しにうっすら見える住職の裸体に、魔羅が勃起したところを衝くためです。こうすれば 魔羅が釣鐘にかかって邪魔になることもないですし、この『除夜の鐘』には1回につき1つの煩悩……男子の『 肉欲』を祓うという意味があるので、その肉欲がもたげる瞬間を狙うのは効果的なんだそうです。
撞木がふぐりとともに中の玉を砕く音の大きさ、衝かれる瞬間の『釣鐘男子』の鳴き声(悲鳴)、そしてふぐり と玉の潰れ具合から、来年の吉兆を占うともいわれていますが、今回はとてもいい出来でしたので今年はきっと よい年になるでしょう。……さて、新年となりましたので、これから『魔羅祓い』が始まります。魔羅祓いとは 、不吉な文字である“魔”と“羅”のつく男子の『魔羅』を、小刀で根元から“祓い落とす”儀式です。初詣の 参拝者の女子によって、釣鐘の役目を果たし終えた男子の『魔羅』を一本一本切り落としていきます。玉を潰さ れた苦痛で小鬼のように呻く男子の魔羅を切り落とすと、(痛みとショックで)気を失い、憑き物が落ちたよう に静かになるんですよ。ちなみに切り落とした魔羅はお守りとして、参拝者の少女たちが持ち帰っていきます。 以上、少女寺の年末年始でした。 ■……ということで、明けましておめでとうございます~。知らないうちに pixivの投稿に『反社会的表現』かとか、『属性:未成年』とか入力するようになってて驚きました。オイ ラの作風だと、いつ締め出されてもおかしくないかもしれませんね……。